ユウジローノアニ
国立に向かう電車の中で、ふと思い出したことが。
放置するとこのまま忘却の彼方に藻屑と消えそうなので、今のうちに記事にしておくことに。


昨日のこと。
いつものランチメンバー、*hisui*、KYモヒ子、天然ちゃんバンビで遅目の昼食を取ろうと社外に出たところで、隣の課の元新人君に遭遇した。
彼は膝位の高さがある植え込みブロックの縁に右足をかけ、膝に右肘を乗せるという、昔の日活スターみたいな見事なスタイルでタバコを燻らせているとこだった。

軽く目で挨拶をして通り過ぎる*hisui*達。

少し離れて、もう彼には聞こえないだろうというとこまできて、モヒ子が口火を切った。

モヒ子「スゴイ格好で吸ってましたねー(笑)」

*hisui*「あぁ、日活スターみたいだったな。あそこには港があったか(笑)」

バンビ「…ニッカツ…スター…?」

ゲラゲラ笑うモヒ子に対して、反応の鈍いバンビに苦笑する*hisui*。
ま、若干二十歳だからしょーがないか。

同じ事を感じたか、モヒ子がバンビにお姉さんぶった口調で言う。

モヒ子「あなたホントに何も知らないのね!
    日活スターよ!
    石原裕次郎みたいだったでしょ?」

バンビ「ユウジロー…あぁ…」

*hisui*「知らない…か」

バンビ「や、知ってますよ?」

おっきなお目々をキラキラさせてニコニコするバンビ。そのピュアすぎる笑顔、もはや犯罪!かわゆーぃ(何)

大袈裟に舌打ちしたモヒ子が切り返す。

モヒ子「じゃ、お兄さんが誰だか知ってる?」

バンビ「石原…トチジ?」

*hisui*「ぉう、分かってんじゃん」

モヒ子「*hisui*さん、この子、絶対分かってませんよ!
    バンビ、苗字じゃなく名前聞いてんの。お兄さんのな・ま・え。」

怯えた顔でちょっと考えるバンビ。
そゆとが小鹿のバンビなんだよなぁ…。

ややあって、怖ず怖ずと答えるバンビ。

バンビ「え…石原さんって、トチジって名前なんじゃ…」

馬鹿!バンビ、アンタ馬鹿すぎるよ!(爆)
腰から砕けたね、久しぶりに。

モヒ子、呆れてバンビ置いてくし。うぉーぃ?


…てかバンビ、トチジってどんな名前なんだよ(爆)
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by hisuisakan | 2008-05-03 13:52 | from mobile
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