ホウイチショクパン
・asahi.com 世界初? 英で耳なし食パン 特殊な方法で焼く

英国食品大手RHMが、世界初の耳なし食パンの販売を開始。特殊な型に入れ、低温で時間をかけて焼いたもので、初めから外側の茶色の固い部分がないそう。値段は普通の食パンより、25%程度高いが、RHMは「耳の部分を捨てたりすることを考えれば、この方がお得」と宣伝しているとか。
(記事がリンク切れになる可能性大なので引用)
ふーむ。

このニュース、一緒にテレビで見ていた父(元製菓製パン職従事者)も言っていたけど、日本の食パン(特にヤ○ザキとか)を食べたらこんなこと考えないだろうね。
だって、日本の食パンったらキメが細かくてふかふかもちもちでおいしー!
耳までソフトで、昔から比べたら耳が薄くなってるでしょ?

イギリスのパンが全部不味いとは言わないけど、やっぱり日本のパンのほうが上いってる。


んで、ハワイのパンの話になった。
ハワイのパンは相対的に日本ほど美味しくない。ぱさぱさでざらざら。
地元で有名なベーカリーに行っても同じ。
これ、父にきいたところによると、気候のせいなのだとか。
イーストが発酵する温度や湿度、はたまたその場所にある空気内の細菌によってパンの味やキメって相当左右されるらしい。

このイギリスの企業、日本のおいしい製パン技術を学んだら耳なし食パンなんて作らなかったかも…とか思ったんだけど、結局のところイギリスの風土気候では同じものは作れないんだろね(汗)


今日はふとしたことで年の功を感じられた一日。
たまにはご老体のウンチクをきくのも楽しい(笑)
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by hisuisakan | 2005-08-11 19:02 | food
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