サウンド オブ パフェ
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旅先20日目。

自転車で自由に走り回れるのは今日が最後か。
明日は予定が入っているし、明後日は夜には帰路につく。
ということで、今日は今までに行った場所で、廻りきれなかった心残りな所へ。
まずはドラマ撮影に使われた商店街へ。
ドラマで見た感じよりもずっと萎びれた狭い商店街にはほとんど人通りはなく、明らかに観光客とわかる*hisui*は浮いた存在。
それでも、あ、ここ主人公が大根買ったお店だ!とか、ここを曲がるとお肉屋さん!みたいな感じで、一人悦に入りながら携帯で写真を撮る。

この商店街を抜けると、細い清流にかかった、石造りの一本橋。
幅60センチ程の石で造った橋は、手摺りもない。
橋の上で人がすれ違うのは無理。
足首程しか深さのない川なので、例え落ちても足首を捻挫程度で済みそうだが、高所恐怖症の*hisui*には充分。

スリルを堪能した後は、行列ができるので有名な茶寮で抹茶パフェ。
甘いものは好きだけど冷たいものは苦手なので、小さいパフェと餡蜜のセットにしたら、ことのほかボリュームがあってびっくり(汗)
味は…言われているほど美味しいもんではなかったりして。

最後の締めは、地元地方誌に出ていた「卵黄の味噌漬け」を購入。
ほくほく顔で帰宅。


さて、拠点にて夕食。
今日のなによりのご馳走は黄身の味噌漬け。
一杯やりながら、さぁ、黄身を…

…!?

か…カビ!?

帰りの20分でこんなにも立派なカビが生えるもの?!
恐るべし、この街の蒸し暑さ!(爆)


追記:画像、7月14日追加しますた。

追記:この日まず行った場所は、祗園の先、東山区東山三条付近「古川町商店街」と、そこを通りぬけた先にある「一本橋」。ドラマ撮影に使われたとは思えないような萎びれた感じがまたいい。
ドラマとは「京都地検の女」。これ、全く観たことなかったのだが、京都に来てから再放送を観だしてハマってしまった(笑)

その後行った有名な茶寮とは、祗園にある「茶寮 都路里(つじり)」。ここの抹茶パフェを求めていつも女性の行列が絶えない。*hisui*はここよりも後日行った和菓子屋のパフェのほうが断然おいしいと思う。

最後にカビにやられたの卵黄の味噌漬は、中京区寺町通四条上る「本家 黒瀬鶏卵」のもの。地元では料亭に卸していることでも有名。梅雨の時期にはお薦めしない。翌日お店をこっそり覗いてみたら、ショーケースに陳列してある卵にもカビっぽいものがついていた。や、ホントはおいしい…んだと思う(笑)
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by hisuisakan | 2005-07-08 23:56 | from mobile
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