シノエギャラリー9
a0029200_1791817.jpgシノエが眺めているのは有昌(ゆうしょう)の赤いチャーシュー。
おいしーよねぇ。

ハワイではマナプア(中華まんのこと)には必ずこの赤いチャーシューを刻んだのが具に入ってる。
ハワイにいた時には、よくディナーを買いに行ったカイムキSCのダック・リーで赤いチャーシューをバンバン中華包丁でぶった切るパフォーマンスを眺めて喜んでたなー(笑)
でもね、これ、ちゃんと等分に切れてるから不思議。職人技だね。適当にやってそうに見えるのに。


そいえば、ネットで検索してて気になったのは「ふちの赤いチャーシュー」って表現が多いこと。
確かに、スライスしたらふちが赤くなるんだけどぉ…。
なんか表現として許せなかったりして。
赤いチャーシューは赤いチャーシューなのさ!

さて、なぜチャーシューが赤いか?
 →赤は魔よけの意味があるんだって。要は縁起かつぎね。
で、なにで赤くしてるか?
 →昔は五香紛とか紅麹で色を着けたらしいけど、今は着色料がほとんど。
ま、どっちにしろ、回りがカリカリ香ばしくってほんのり甘いあの味には違いないやね(笑)
んあ~、お腹すいた~!
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by hisuisakan | 2004-11-03 17:09 | shinoe photo
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